Waiting for YUU

おね〜さまのお部屋 -定期コラム(2001/06/20)-

浅川悠さんの出演した代表作やプロフィールなどは、おね〜さまの仕事部屋の方をご覧ください。

※ネタばれしているもの(特に定期コラム)もあるので、ご注意ください。

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2001/06/20

世界でいちばん大嫌い -しあわせ日和-

今回は「世界でいちばん大嫌い」、通称「せかキラ」のドラマCD「世界でいちばん大嫌い -しあわせ日和-」についてです。 2000/06/20の定期コラムでとりあげた2枚のCDに続いての3枚目のせかキラCDとなります。 今回のCDはコミックを8巻までしか読んでいない僕には、扇子と本庄兄が付き合っていることになっていたりと設定についていけない部分もありますが(笑)、今回も大変楽しい内容となっておりとても満足しています。

せかキラのヒロインである秋吉万葉を浅川さんが演じていますが、ドラマの方は前回の全プレCDと同様、万葉の親友である松岡扇子がメインの話になっています。 そのメインのドラマの後にオマケドラマと声優座談会が収録されています。前回のCDで好評だったんでしょうか?>座談会。今回も相当なネタバレが入っています。ご注意ください。


今回の「世界でいちばん大嫌い -しあわせ日和-」ですが、時間軸的には杉本真紀(CV三木眞一郎)と秋吉万葉がお互いの気持ちを確かめた後、扇子とタレ目兄(本庄徹)が付き合うことになった後の話のようです。 後述する声優座談会の中でも扇子役の高森奈緒さんと本庄徹役の伊藤健太郎さんが口を揃えて「いつのまにか付き合うようになっていた」と言っているように、ドラマとしては今までのCDの続きとしては話が飛びまくっています。そこらへんは気にしないようにしましょう(笑)。

さて、このCDは2001年5月23日に発売されたのに、話の内容は初詣の話です(笑)。そのことについて、このCDではナレーション担当のタレ目弟(本庄新:CV森久保祥太郎)が、「このCD、発売がゴールデンウィーク過ぎなのにネタは正月だよ〜。あははは〜。ふぅ、まっいいか。」と述べているのでこれも気にしないようにしましょう(笑)。 ドラマでは本庄新は出番は少ないですが、今回も非常にいい味を出しています。

ドラマの内容は、せかキラのコミックスを4、5巻買ってCDを聞いてもらえばわかると思うので特に述べません。決して面倒だからじゃありませんよ(笑)。 一言で述べれば「杉本真紀VS松岡扇子」の戦いです。戦いというか、杉本が一方的に扇子にやられるんですが(笑)。 お約束の魂(笑)は出てくるは、新技 金縛り応用編(笑)は出てくるはで非常に面白い内容になってます。 残念ながら吹き矢はありません。なぜなら「飛び道具を使うと、アシがつくからね」(By松岡扇子)だそうです(笑)。 本庄徹のことが好きなのに、なかなか素直になれずそのうやむやした気持ちを杉本へ向けて大暴走する扇子がめっちゃラブリーです(笑)。 (杉本への攻撃は万葉に見えないところでやっている)そんな扇子を知ってか知らずか、挙動不審な扇子を心配する万葉もラブリーです。 まあ、着物姿を杉本に誉められた万葉が嬉しそうに笑ったときの笑い声(Track1の1分39秒)の可愛さには敵いませんけどねヽ(´ー`)ノ。 素直で友達思いな万葉を浅川さんは良く演じていると思います。非常に良い感じです。

メインドラマの具体的な内容は、面白い部分が多すぎて書ききれないので割愛させていただきます。 個人的には前回の「花とゆめ 全プレCD」の方が大爆笑できましたが、今回のCDもいたる箇所に笑えるポイントが盛り込まれており、電車の中で聞いていると顔がにやけてしまう危険であることに変わりはありません(笑)。ドラマCDでは初お目見えの新キャラ澤井沙紀(万葉の学校の先生で、杉本の兄:CV千葉進歩)も面白いです(笑)。少しでも興味を持った人はとにかく買ってみましょう。

そういえばドラマ中で、「世界でいちばん大嫌い」を「せかキラ」と省略することに対して、千鶴(万葉の弟:CV私市淳)が「どうかと思う」と突っ込んでいました(笑)。 それを受けて新が「作者が一番そう思っているはずだ」と述べています。そっ、そうなんですかっ!?日高万里せんせ〜。僕はこの略し方はとても好きなんですが(どうでもよい)。

とそんな感じで、ドラマは進んでいきます。やっぱり、せかキラのCDは面白いです。サブキャラ本庄新役の森久保祥太郎さんの演技がキラリと光っています。 出番は少ないですけど、せかキラワールドはもはや本庄新を抜きにして語れないものになっていると思われます。1枚目のCDには出ていませんが(いらないんじゃん)。 とにかく、今後の本庄新に期待です。

メインのドラマが終わった後には5分半ぐらいのオマケドラマ「杉本真紀の長い夜」が収録されています。1枚目のCDと同様、電話シリーズです。 杉本の家にかかってくる悪戯電話(言い過ぎ)の話です。その悪戯電話のせいで愛しの万葉と電話できないっていう前回同様のオチです(笑)。 ここでは新キャラ澤井沙紀が良い味を出していますが、それ以上にやはり扇子の存在は大きいです。 メインドラマの方で「アシがつくから」と使用しなかった吹き矢を使用します。それが、ものすごい技です。 杉本と電話で会話しているのに、電話口で「吹き矢でも食らいやがれ」と扇子が言うと杉本の眉間のど真ん中に吹き矢が「クリティカルヒット」するというシーンがあります(笑)。 す、すごいです。ファンネルですっ!吹き矢を遠隔操作するとはニュータイプに違いありません(違)。

そんなオマケドラマが終わった後には20分弱の各キャラを演じた声優さんの座談会が収録されています。 どうやらその収録現場のブースの向こうには原作者の日高万里さんがいたようです(声は出てきません)。 そんなことより、今回の座談会には我が心の兄貴である森久保祥太郎さんが出ていませんっ!な、なんてこったい!聞く気、半減です(大嘘)。

座談会での話は大きく分けて、「どうしてこのテーマになったかわかりません(By三木眞一郎)」な血液型の話と電話の話の二つです。 座談会に出ている声優さんと血液型は以下のようになっています。

  • A型:浅川悠さん、伊藤健太郎さん
  • B型:千葉進歩さん、日高万里さん(原作者)
  • O型:私市淳さん、このCDのディレクター
  • AB型:高森奈緒さん、三木眞一郎さん

まずは、浅川悠さんと伊藤健太郎さんのA型。A型気質の特性に「周囲や相手に心配りをする」というものがあるらしく、それが長所として見られる人は「気がつく人、おもいやり・サービス精神がある人」ということになるらしく、短所として出てくる場合は「(黒く塗り)つぶされているのでわかりません」ということです(笑)。 また「ルール・習慣を尊重するか」ということに関しては、浅川さんは否定していたのでそういう人のようです(笑)。「継続的努力に耐久力がある」かどうかについても「浅川はないです」と言っています。 対人性についてはA型の人は「たしなめ好きだが、たしなめられると反撃」ということがあるらしく、浅川さんはそれについては「(たしなめられると)むかつく」と述べています(笑)(その前に、「たしなめるって何?」と聞いていましたけど(笑))。 それを受けて、三木さんが「基本的にあれですね、心の狭い人間の集まりっていうことですね」とナイスな締めをしていました(笑)。

千葉進歩さん、日高万里さん、迷える子羊のB型です。B型の気質としては「行動が型にはまらぬ」というものがあり、それにあてはまる人は「きさく、飾らない、ざっくばらん」と取られるようです。 そんなことよりもB型の人の話し方は「結論を先に言う癖がある。説明、やや言葉不足。ひねった表現誤解の元。」という傾向があるようです。 ・・・。あの〜、僕、コラムを毎月書いている上に日記も書いているんですけど・・・。言葉不足・・・。だ、ダメじゃん(泣)。というわけで、来月からのコラムは休止です(ぉ。 まあ、医学的に血液型は性格とはなんも関係ないと一般的にはいわれているので、どうでもいいっちゃあどうでもいいんですが(笑)。

私市淳さん、ディレクターのO型。O型の気質は「欲望にストレート、力関係を敏感に意識、向上心がある・いい意味で野心的。」らしいです。他にも色々ありましたがどうでもいいです(ぉ。

高森奈緒さんと三木眞一郎さんのAB型。「人間関係調整が巧み」らしいです。高森さんは違うらしいですが、三木さんはあっているらしいです。 「メルヘン的空想趣味」ということに関しては、お二方とも「ちょっとある」と答えています。高森さんは「よく白昼夢を見る」と言ってます(笑)。 O型の人は「(金銭的な)欲がない」という部分で、浅川さんが「(私はお金が)欲しいなぁ」とぼそっとつぶやくと、三木さんに「それはお前じゃねぇか」と突っ込まれてました(笑)。

血液型の話の後には電話の話です。携帯に間違いメールが来るとかそういう話があったんですが、浅川さんと高森さんは長電話はしたことがあるらしく、 浅川さんは6時間の長電話を2回ぐらい。高森さんも最高7時間でやはり2、3回長電話をしたことがあるそうです。すごいですねぇ。僕には信じられない行動です(笑)。 僕なんて10分電話で話せば長電話ですよ(笑)。30分以上話すなんて耐えられません。 さて、そのエピソードを受け、伊藤さんが「ちなみに、長く喋っちゃう相手っていうのはどういう人なの?」とナイスな突っ込みをしてくてました(笑)。 高森さんは「私は女友達」と答えたんですが、三木さんが「男の場合は割と淡白で・・・」とか言い始めて話をそらしてしまったので、 浅川さんの長電話の相手はわからずじまいでした(笑)。おのれ〜、三木眞一郎〜。

浅川さんは「あ行」なので電話帳の一番上に来ることが多いので携帯電話の間違いが来ることが多いといっていました。 そういえば、僕も学校の友達の赤木君に知らないうちに電話をかけていたことありました(笑)。やっぱり「あ行」の人には間違い電話が多いようです。皆さん気をつけましょう(笑)。

最後の浅川さんからの一言は「すごくやっていて気持ちのいい役なので、もっともっとペースを縮めてたくさんやりたいと思いますので、皆さんの応援をよろしくお願いします〜。 感想はアーツビジョンまで送ってくださ〜い。」とのことです(笑)。三木さんから「う〜ん、わからない、微妙!」と突っ込まれてました(笑)。

このCD最後の言葉、「はい、酒飲みに行こう〜」(By三木眞一郎)。

「世界でいちばん大嫌い -しあわせ日和-」
マリン・エンタテイメント(MMCC-7015) 2800円

魂吐き出した回数:1回
金縛り:1回
吹き矢:1回


というわけで、今月のコラムは以上です。Waiting for YUUも2万5千ヒットを越え、まゆたとの合同ライブもあるしでこれからも気合入れていかねばならんですな〜。めちゃ手抜きなあとがきだな(がふっ)。

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