2011/08/26

「K2」15巻の感想

Category: コミック

「K2」の15巻を読んだのでその感想。

前巻までの再生医療を推すような話はあまりなく、ドクターKらしいお話がメインでしょうか。一也がメインの話もなかったです。だからと言ってつまらないということは全くなく、面白いエピソードが多かったです。

PTSDの話はちょっと考えさせられましたね。周りにとっては「いじめ」というほどではなく「ちょっとからかわれただけ」だと思っていても、やられた本人にはPTSDを発症するほどショックなことだったりすることもあるというお話。どれだけ精神的にショックを受けるかは個人差がかなり大きいという、当たり前の話なのですが、普段の生活ではなかなかそこまで意識していないなぁと思いました。

また、最後の腎移植の話にはちょっとホロリとしました(Touched)。ベタだけど良いお話です。

K2(15) (イブニングKC)
posted with amazlet at 11.08.27
真船 一雄
講談社 (2011-07-22)

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